オールライナー工法
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オールライナー工法による下水管更生

老朽化した下水配管の再生を掘削工事をしないで行います。
ボイラー車により温水を循環させながら樹脂を流し込み、新たに管を更生します。
ドイツの会社で開発された管渠更生技術が日本に導入されて20年以上経ちます。
施工時の環境を汚染せず、住宅や工場下面、鉄道下などでの工事も可能です。




既設のマンホールから管内に樹脂を含んだライニング材料を挿入した後、ボイラー車により水を加熱循環して加圧状態で硬化させます。